ポッポちゃん来ました〜ポッポ15日目はこちら
ポッポ16日目 ポッポ17日目 ポッポ18日目 ポッポ19日目
ポッポ20日目 ポッポ21日目 ポッポ22日目 ポッポ23日目
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ16日目(2005.5.20) メニューに戻る |
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ17日目(2005.5.21) メニューに戻る |
 |
|
 |
 |
「ウサギ」と「ナポレオン」もやりたかったのですが興奮してしまって不可能でした。 |
 |
 |
 |
 |
|
ポッポちゃん、なかなか「打ち強く打たれ弱い」性格のようで、人の顔を容赦なくペシペシ叩いたり髪をグシャグシャ
モシャモシャするのは大好き!かと言って「自分の顔で遊ばれるのは我慢出来ん!」そうです。(ワガママ〜) |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ18日目(2005.5.22) メニューに戻る |
| |
頭のサイズはやって来た時とそう変わらないのに、首から下が野放図にぼわわーんとでかくなりました。
被毛も見た感じ「雛鳥の毛」のような頼りない感じから密度が増し、触った感じは「安物のアクリル毛布」(失敬!)と
言うところです。ダブルコートがあまり目立たなくなりました。
一番変わったなと思うのは目つきです。
仔猫の目は通常生後1週間ぐらいで開くそうですが、それでも来た当初はあまりよくは見えてなかったようで
わたし 「ポッポちゃん!」
ポッポ 「ぼーーーっ」
わたし (猫じゃらしを目前で振って)「ホレホレ〜!ポッポちゃーん!」
ポッポ 「ぼーーーっ」
わたし (人差し指の先端をポッポの目に近づけながら)「あッ!ポッポちゃん!あぶなーい!」
ポッポ 「ぼーーーっ・・・」
と言う感じで、連れてきた人も育児(育猫?)のベテランにもかかわらず 「この時期の仔猫を見るといつも『ちゃんと
見えてるのかな?』と不安になる」と言ってました。(あの「ぼーーーっ」とした虚ろな目を見たらそりゃあ誰でも・・・)
今では、はっきりと見えているようでわたしの手にも猫じゃらしにも狙いたがわず飛びついてきます。
日ごとに活発さの度合いの増すポッポちゃん。
ビリヤードの白球のようにあちこちせわしなく走り回りジャンプ力も相当ついてきました。
なので以前は災害に備えて浴槽にいつも水を張っていましたが今は空っぽにしています。
爪もちゃんと爪とぎで研ぐし、ケージの外に出ていても催した時にはいそいそと入っていってガリガリと砂をかき
「ちーー」とやってるのを見て、おおお!何て賢いんだー!と喜んだのもつかの間、昨日はベッドの中でもおしっこ
していました。一進一退?ウウウ・・・。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ19日目(2005.5.23) メニューに戻る |
| |
ポッポが来てから20日近く。
先住猫の様子ですが、デンスケはポッポに対して一度も攻撃心を見せたことがありません。ひたすら無視です。
最初は目に入ってないのかと思ってましたが、怖いもの知らずのポッポが「おじちゃぁーん」と近づいて行くとスタコラ
逃げて行くのです。 「オレは関わりあいたくないんだよーん」と言う気持ちがあからさまに全身から滲み出ています。
また、通りすがりに首根っこに飛びつかれたり(全身の毛を立て背中を湾曲させて四肢を同時に使って斜めに
ぴょんぴょん跳ねる、と言う一人前に攻撃の格好をするポッポがすごく滑稽・・・)、ベッドの上で背中をガブガブ
噛まれてもかすれ声で「ニャ!」と悲鳴を上げるのみで完全に黙殺しています。
また、デンスケはいつも布団に潜って寝ていますが、その上をポッポが跳んだりはねたり歩いたりしても同じく全く
反応せず(中で「ブヒッ」だの「フゴー」だの小さく言っています)
満員電車でコギャル(死語?)に足を踏まれても、
後々のトラブルを恐れてか泣き寝入りするサラリーマンまたは公務員のようであり、事なかれ主義を絵に描いた
ような態度であります。(もちろん手をあげるよりは百倍ありがたい態度と言えましょう)
しかし私に対するアピールはかなり積極的で、わたしとポッポがベッドで至福の時間を過ごしていると、そ〜っと
忍び寄ってきてベッドに乗り、「オレもオレも〜」と言わんばかりに私の背中に寸分の隙間もなくぴったりと己が背中を
押し付け、(その時私の背中とデンスケの背中の間はきっと真空状態になっていると思う)グルグル! と喉を
鳴らしながらぐいぐいとすごい力で押してきます。
以前にも書きましたがポッポを攻撃することなくひたすら私に甘えるデンスケ、こんなに人間(猫やけど)が出来て
いると言うか、こなれていたなんて・・・。 これに比べて先住猫1号のみっちゃん、この子は相変わらずかたくなな
態度を崩しません。
「ポッポはずっとここにいるわけじゃないから、いる間は優しくしてあげようね。」と百万歩譲った私が満面の笑顔で
頭をナデナデしながら懇々と諭しても全く聞く耳を持ちません。
たまに勢い余って私にまで「シャーッ!」と吹くので、ムカッときた私に「何え!その『シャーッ!』は!」と京都弁で頭を
ぺしっとはられたりして、非常に損な態度を取っています。
それでもある時ポッポを見る目が少し優しくなったように思えたので、そーっとポッポの背中の匂いを嗅がせたら、
一瞬でものすごい形相に豹変し、 「フガッ!シャーッ!シャーッ!」(猫語で「いやっ!何この子!臭いわ!」)」と
いきり立ちました。
先住とあとから来た子が仲が悪い場合、後の子のうんこを先住の子の肛門に塗りつけると良いと聞いたことが
あります。(でもこれは犬の場合だったかも・・・)
あまりの 狭量さに多少むかっ腹は立ちますが、大御所のみっちゃんに対してそこまで屈辱的なことをするのもどうかと
思うし、ポッポもずっとここにいるわけではないので刃傷沙汰が起きないことだけを注意して現状維持で行こうと
思っています。(みっちゃんも威嚇はするものの大慌てで逃げていきます。こんなに可愛いのにおじさんにもおばさん
にも逃げられるポッポが不憫・・・)
理想を言えばデンスケとみっちゃんには「ポッポちゃんを普段は我が子のように可愛がりながらも、ポッポが無分別な
ことをした時には厳しく叱る」と言う風に、ポッポの社会性が育つような教育的態度を取ってもらいたかったのですが、
二匹にはそんな「岬の分教場のオトコ先生とオナゴ先生」のような資質はこれっぽっちもなかったようです。残念! |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ20日目(2005.5.24) メニューに戻る |
|
ガブリ!
デンスケの耳に噛みつくポッポ。
こんなにえらそうにしてるくせに、哺乳瓶を見せると目の色が変わっていきなり赤ちゃんに戻ります
「何故わたしばかりがこのような目に・・・。シクシク・・・。」(デンスケ) |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ポッポ21日目(2005.5.25) メニューに戻る |
| |
| 寄り添う(?)デン(布団の中)とポッポ 仲良く(?)お昼寝 |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
■
ポッポ22日目(2005.5.25) メニューに戻る |
ポッポ22日目
20日でこんなに変わるんですね。オドロ木モモノ木サンショの木!(古っ!)
5月5日のポッポ

5月25日のポッポ
|
| |
|
| ■
ポッポ23日目(2005.5.26) メニューに戻る |
ポッポちゃん、先住のおばさん(みっちゃん)にも興味津々で昨日は尻尾をちょんと叩いたら頭をはたかれて
しまいました。(注※はたく真似をしただけ)
猫の世界では高いところにいる方が優位を保てるのでみっちゃんはポッポにちょっかいをかけられるとすぐに椅子の
上に飛び乗って上からシャーシャー吹いています。
(とは言え、しっぽをだらーんと垂らして動かしてみたり、何となくポッポを挑発してる感じもあり。)
なのでポッポちゃん、「デブのおばちゃんはコワイけど、このデンスケとか言うおじちゃんはきっとアホだから絶対に
怒らないもーん!」とでも言う風にデンスケには超強気でさっきも背中に馬乗りになったり、ヘッドロックをかけたり、と
やりたい放題。
尖った針のような歯でガブガブと噛むので「わっ、痛そう〜」(私もよく噛まれるので痛さはすごくよくわかる・・・)と
思ったのですが、デンスケもついに頭にきたんでしょうね。
無言でポッポちゃんの頭をボンッ!と叩きました。
いきなりの殴打にぽてちん!(これも古っ)と言う感じでお腹を見せたまま転がってしばらく固まっているポッポちゃん。
みっちゃんのように「あんさんがこれ以上舐めた真似おしやしたら、こっちゃもいかしてもらいますでぇ」の意思表示も
ないまま攻撃に出るデンスケって一体・・・。(まるで威嚇射撃しないで発砲するおまわりさん又はぶつかりそうになると
ブレーキかける前にいきなり自転車から飛び降りるおばちゃん)
でもまあ二匹とも明らかに手加減をしています。(故フーちゃんVSみっちゃん、故フーちゃんVSデンスケの壮年期の
取っ組み合いなんてそりゃあすごかった・・・)
しかしポッポちゃんは打たれ強いのか学習能力がないのか、その後もデンスケたちを見ると、背中を湾曲させ
膨らませた尻尾をピン!と立てて斜めにぴょんぴょん跳ぶ例の戦いのダンスを踊って攻撃心をしきりにアピール
しております。 |

【左】ポッポは眠っていますがデンスケは起きている(耳の角度で歴然)
【右】ご飯を食べるみっちゃんをじーーーっと観察するポッポ |
| ポッポ24日目は近日UP予定です |